そばかすの対策方法~隠すためのメイク術・シミとの違い

ヘルスケア

「そばかすがかわいい」という意見もありますが、実際にできるとなかなかそうは思えないもの。

小さなころからそばかすで悩んでいる人にとっては大きな問題で、そばかすを隠そうとメイクが厚ぬりになる人もいるでしょう。

そばかすの原因やそばかすを消す方法、予防方法などを解説しながら、そばかすに有効な化粧品を種類ごとに紹介します。

そばかすについてお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

  1. そばかすとは
    1. そばかすの原因は生まれつきなどの遺伝
    2. そばかすができる場所
    3. そばかすとシミの違い
  2. そばかすを消す方法について
    1. そばかすを自力で消すことは不可能
    2. そばかすの治療は美容皮膚科で
    3. 光治療はレーザーより痛みが少ない
    4. そばかすに効果がある薬
  3. そばかすの予防・対策方法
    1. 紫外線対策を欠かさない
    2. 肌のターンオーバーが乱れないように注意する
    3. そばかすをメイクで隠す
  4. そばかすを薄くする・濃くしないためのおすすめスキンケア化粧品
    1. そばかすを薄くする化粧水
      1. 敏感肌用薬用美白化粧水(無印良品)
      2. 薬用ホワイトニングクリアローション(TRANSINO/トランシーノ)
    2. そばかすを薄くするクリーム
      1. QuSomeホワイトクリーム1.9(b.glen/ビーグレン)
      2. ホワイトショット SXS(POLA/ポーラ)
    3. そばかすを濃くしないための日焼け止め
      1. ホワイト パーフェクトUVクリアソリューション(ASTALIFT/アスタリフト)
      2. UVイデア XL プロテクショントーンアップ(LA ROCHE-POSAY/ラロッシュポゼ)
  5. そばかすを隠すためのおすすめメイク用品
    1. そばかすを隠すコンシーラー
      1. ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー(bare Minerals/ベアミネラル)
      2. ビッグカバーフィットコンシーラー(ETUDE HOUSE/エチュードハウス)
    2. そばかすを隠すカバー力の高いファンデーション
      1. ディオールスキン フォーエヴァーフルイド グロウ(DIOR/ディオール)
      2. ル ブラン クッション(CHANEL/シャネル)
  6. そばかすにおすすめの医薬品(市販)を紹介
    1. ハイチオールCプラス 180錠(エスエス製薬)
    2. ホワイトCクリア 120錠(トランシーノ)
  7. まとめ

そばかすとは

そばかすとは

そばかすとは、頬に現れやすい色素の斑点です。別名 「雀卵斑(じゃくらんはん)」 と呼ばれ、スズメの卵の柄に似ていることから名づけられました。

そばかすという言葉は知っていても、シミやくすみとの違いがわからなかったり、そばかすの定義を知らなかったりするという人は案外多いものです。

そばかすはどんな時期によく出てくるのか、どんな要因で発生するのか。そばかすについて解説していきます。

そばかすの原因は生まれつきなどの遺伝

そばかすの原因は遺伝的なものです。一般に小さなシミを総称して「そばかす」と呼ぶこともありますが、そもそもは、遺伝的な要因で発生する薄茶色や黒茶色をした小さな斑点のことです。

幼少期から思春期にかけて、広範囲にわたって発生しますが、年齢を重ねるにつれて薄くなります。また、遺伝的な要素が強いため、シミなどとは異なり、予防が難しいのが特徴です。

<そばかすができやすい人の特徴>

  • 白人、色白の人
  • 親にそばかすがある(あった)人

そばかすができる場所

そばかすは、1~4mm程度の三角形もしくは四角形の小さなシミで、広い範囲にたくさん発生します。

紫外線の影響で濃くなるケースもあり、紫外線がよくあたる場所にはそばかすが多いといった傾向も見られます。

紫外線の強い春から夏にかけて目立ち、紫外線の弱まる秋から冬にかけて薄くなることも特徴の一つです。

<そばかすができる場所>

  • 頬や鼻の周辺
  • 首からデコルテ
  • 胸元

そばかすとシミの違い

しみ発生のメカニズム

そばかすと混同されることが多いシミ。しかし、そばかすとシミでは発生する原因や形状、特徴などはまったく異なります。

シミとそばかすの違いを比較してみましょう。

<そばかすとシミの違い>

  そばかす シミ
原因 ・遺伝的なもの ・紫外線やニキビによる炎症 ・加齢など後天的なもの
できやすい年齢 ・幼少期から思春期 ・50代以降
できやすい場所 ・鼻を中心とした頬全体 ・首からデコルテ、胸元、肩 ・紫外線を浴びやすい部位  
形状 ・円形に近い三角形や四角形 ・1~4mm程度 ・不定形で斑点の大きさも多様 ・5mm以上で大きい
肌との境界 ・わかりにくい ・わかりやすい

自分の悩みの種が何なのかよくわからないという方は、次のそばかすチェックシートで確認してみましょう。当てはまる項目が多い場合は、何らかの対策が必要です。

<そばかすチェックシート>

□  頬から鼻にかけて広がっている

□  細かく、左右対称に広がっている

□  幼少期から出ている

□  季節によって濃さが変わる

そばかすを消す方法について

幼少期から思春期にかけて広範囲に発生したそばかすを、「何とかして消したい」「目立たなくしたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。そばかすを消す方法について解説していきます。

そばかすを自力で消すことは不可能

できることなら毎日のお手入れでそばかすを消したいものですが、残念ながら、セルフケアでそばかすを消すことはほぼ不可能です。

ただし、消せないまでもそばかすが濃くなるのを防いだり、そばかすがどんどん増えたりすることを止めることは期待できます。

そばかすが濃くなる原因の一つは、紫外線を浴びることに起因します。

また、紫外線対策はそばかすに限らず、あらゆる肌トラブルの予防に役立ちます。

まずは紫外線をしっかり防ぎそばかすの増加を防ぎましょう。

そばかすの治療は美容皮膚科で

自力ではそばかすを消せない以上、病院を受診する選択肢も考えられます。

「そばかすがどの程度のものなのか」「どういった治療が有効なのか」について医師の診断をあおぎ、確認してみてもよいでしょう。

また、そばかすだと思っていたものがシミだったというケースもあります。

そばかすとシミでは治療法が異なるため、自分なりのケアを行う前にクリニックなどを受診してみましょう。

光治療はレーザーより痛みが少ない

美容皮膚科にはさまざまなそばかす対策がありますが、その一つが光を照射してそばかすを薄くする光治療です。

光治療で照射する広い波長の光には、そばかすの原因であるメラニン色素の排出を促すはたらきがあり、照射ごとにそばかすは薄まります。3~5回程度治療を受ければその効果を実感できるでしょう。

光治療は単焦点レーザー治療などと比べて痛みが少なく、かさぶたにもなりません。

広いエリアに点在するそばかすにも対応でき、ダウンタイムもないなど、身体の負担を軽減しながら効率的な治療ができるのがメリットです。

そばかすに効果がある薬

美容皮膚科では、そばかす治療として外用薬を処方されることもあります。

ただし、これはそばかすを消すためのものではありません。外用薬でそばかすを消し去ることは不可能です。

一般的に処方される「ハイドロキノン」は、美白効果があるもの。そばかすを薄くする効果があり、光治療などを併用するとより効果的です。

しかし、ハイドロキノンを用いる場合は、副作用が出る可能性があります。自己判断での使用は控え、皮膚科専門医の処方の元で使用しましょう。

そばかすの予防・対策方法

そばかすができる理由は、遺伝的な要因のため予防は難しいものがありますが、「現在できてしまったそばかすを増やさない方法」「濃くしないための対策を講じる」といったことはできます。

ここでは、そばかすの予防・対策方法について紹介していきます。

紫外線対策を欠かさない

そばかす紫外線対策

現在あるそばかすが濃くなってしまう原因の一つは、紫外線です。

そばかすをこれ以上増やしたくなかったり濃くしたくなかったりする方は、紫外線対策を十分に練りましょう。具体的な紫外線対策は以下のとおりです。

<紫外線対策>

  • 日焼け止めクリームをぬる

紫外線は1年中降り注いでいます。クリームも1年を通してぬるのがポイントです。汗などで落ちてしまった場合は、こまめにぬりなおしましょう。

  • 日傘を使用する

日傘を選ぶ場合は、紫外線対策が施されたものなのかどうかをチェックしましょう。

  • 帽子をかぶる

日傘と同じく、紫外線対策が施されたものを選びましょう。つばが広いものがおすすめです。

肌のターンオーバーが乱れないように注意する

肌のターンオーバー

紫外線などを浴びると、メラニンが過剰に生成されます。肌のターンオーバーが活発ならメラニンも体外に排出されますが、ターンオーバーのサイクルが乱れるとメラニンは皮膚内部に蓄積されることになります。その結果、そばかすが増えたり肌の色が濃くなったりするのです。

そばかすを増やさず濃くしないためには、ターンオーバーのサイクルをスムーズにまわすことが大切です。以下に挙げた方法を実践してみましょう。

<ターンオーバーをスムーズにする方法>

  • 十分な睡眠をとる
  • ターンオーバーを促す栄養素を摂る
  • 紫外線を予防する
  • 肌を乾燥させない
  • L-システインやビタミンC、ビタミンEを摂る

そばかすをメイクで隠す

「今ここにあるそばかすを何とかしたい」という方に向けて、ここではそばかすをメイクでカバーする方法を紹介します。

40代のしみ・そばかすはメイクでこうカバー!

<そばかすをメイクで隠す方法>

  1. 発光感のあるツヤ系の下地を頬とおでこに少しのせ、毛穴を埋めるようになじませて塗りこむ
  2. 肌と同じ色のコンシーラーをセレクトし、そばかすの上に点状にのせ、薬指を使って、やわらかくたたき込む
  3. コンシーラーの縁部分の境目を指でぼやかす
  4. パウダーを重ねて仕上げる

メイク時のポイントは、肌と同色のコンシーラーを選ぶことが大切です。肌の色に合わないと、ぬった部分の色が浮き出てしまいます。また、密着力が高いペンシルタイプのコンシーラーもおすすめです。

そばかすを薄くする・濃くしないためのおすすめスキンケア化粧品

次に、そばかすを濃くしないため、または薄くするためのスキンケア商品を紹介していきます。以下に挙げたジャンルごとにおすすめの商品をピックアップしていますので、ぜひ参考にしてください。

<そばかす隠しにおすすめのスキンケア化粧品>

  • 化粧水
  • クリーム
  • 日焼け止め

そばかすを薄くする化粧水

濃くなってしまったそばかすを薄くするために使っていただきたい、おすすめの化粧水を紹介します。

ここで紹介しているのは、いずれも美白有効成分が配合されており、メラニンの生成を抑制するはたらきやシミ・そばかすを防ぐ効果が期待される化粧水ばかりです。毎日のケアに取り入れ、その効果を実感してください。

敏感肌用薬用美白化粧水(無印良品)

敏感肌用薬用美白化粧水(無印良品)
引用元: 無印良品

敏感肌の方でも安心して利用できる無印良品の敏感肌用シリーズに登場した美白タイプです。

ビタミンC誘導体などが成分に組み込まれていて、そばかすを防ぐ効果が期待できます。さらっとしていますが肌へのなじみがよく、浸透力が高いことがポイントです。

価格が手ごろで遠慮なくたっぷり使えるのも魅力。このほかに高保湿タイプも用意されています。

商品名 敏感肌用薬用美白化粧水
メーカー名 無印良品
価格 1,390円(税込み)
内容量 200ml
成分 ビタミンC・2-グルコシド、グリチルリチン酸2Kなど

薬用ホワイトニングクリアローション(TRANSINO/トランシーノ)

薬用ホワイトニングクリアローション(TRANSINO/トランシーノ)
引用元: TRANSINO

夏場の保湿・美白ケアにぴったりなのが、トランシーノの「薬用ホワイトニングクリアローション」。

トラネキサム酸という美白有効成分が配合された、医薬部外品の化粧水です。

さらっとしていますが、肌になじませてみるとしっとりとした質感で肌にしっかり浸透し心地よい保湿感を楽しめます。

低刺激・無香料・無着色の成分ばかりで肌にやさしく、ハス種子発酵液・アンズ果汁といった角質柔軟成分が含まれているのもポイントです。

商品名 薬用ホワイトニングクリアローション
メーカー名 TRANSINO/トランシーノ
価格 3,960円(税込み)
内容量 175ml
成分 トラネキサム酸、ハス種子乳酸菌発酵液、 ハス種子発酵液、アンズ果汁など

そばかすを薄くするクリーム

紫外線などを受けて濃くなってしまったそばかすを薄くしたいという人におすすめなのが、美白有効成分が配分されたクリームです。

そばかすをピンポイントでケアできるアイテムとして人気の美白クリームをいくつか紹介していきます。

QuSomeホワイトクリーム1.9(b.glen/ビーグレン)

QuSomeホワイトクリーム1.9(b.glen/ビーグレン)
引用元: b.glen

ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、高い美白効果が期待できるハイドロキノンやビタミンC誘導体がたっぷり配合された美白クリームです。

角質層までハイドロキノンが届くため、シミやそばかすにピンポイントでアプローチできます。

そばかすが気になる部位を中心にしっかり塗りこめば、スピーディーにその効果を実感できるでしょう。

商品名 QuSomeホワイトクリーム1.9
メーカー名 b.glen(ビーグレン)
価格 6,600円(税込み)
内容量 15g
成分 ハイドロキノン、ビタミンC誘導体など

ホワイトショット SXS(POLA/ポーラ)

ホワイトショット SXS(POLA/ポーラ)
引用元: POLA

ポーラの「ホワイトショット SXS」は、クリームタイプの美白美容液。

美白有効成分が2種類配合されているのに加えて、美容成分や保湿成分などがぜいたくに入っていて、そばかすにピンポイントではたらきかけてくれるのが魅力です。

コクのあるクリームで密着性が高いため、気になる部位にフィットするのもうれしいポイント。

そばかすを防ぐだけでなく透明感のある肌を目指したい、さらっとした肌質になりたいという方におすすめです。

商品名 ホワイトショット SXS
メーカー名 POLA(ポーラ)
価格 13,200円(税込み)
内容量 20g
成分 ルシノールEX、m-Aクリアエキスなど

そばかすを濃くしないための日焼け止め

今あるそばかすをこれ以上濃くしないためには紫外線対策が重要です。

日傘をさしたり、帽子をかぶったりする以外に毎日実践していただきたいのが、日焼け止めをぬることです。

次に紫外線防止効果が高く、口コミでも評判のよいおすすめの日焼け止めを紹介します。

ホワイト パーフェクトUVクリアソリューション(ASTALIFT/アスタリフト)

ホワイト パーフェクトUVクリアソリューション(ASTALIFT/アスタリフト)
引用元: ASTALIFT

アスタリフトの「ホワイト パーフェクトUVクリアソリューション」は、すっと伸びてべたつかず、軽いつけ心地が魅力の日焼け止めです。

つけやすいので化粧下地としても利用できます。

「いつの間にか日焼けしていた」ということを防ぎつつ、ほんのりピンクがかったカラーでトーンアップ効果が狙えるのはうれしい効果です。

配合されている美容成分で肌をケアできるので、肌の透明感や輝きを取り戻したいという方にもおすすめです。

商品名 ホワイト パーフェクトUVクリアソリューション
メーカー名 ASTALIFT(アスタリフト)
価格 4,290円(税込み)
内容量 30g
成分 アスタキサンチン、ナノAMA+、コラーゲンなど

UVイデア XL プロテクショントーンアップ(LA ROCHE-POSAY/ラロッシュポゼ)

UVイデア XL プロテクショントーンアップ(LA ROCHE-POSAY/ラロッシュポゼ)
引用元: LA ROCHE-POSAY

ラロッシュポゼの「UVイデア XL プロテクショントーンアップ」は、紫外線や大気中の微粒子によるダメージから肌を守るために開発された低刺激の日焼け止めです。

クリームのような質感で肌にのばしやすく、しっかり保湿してくれるので仕上がりはツヤツヤ。

日焼け止め化粧下地として使うこともでき、肌色をワントーンアップできるのがうれしいポイントです。

商品名 UVイデア XL プロテクショントーンアップ
メーカー名 LA ROCHE-POSAY(ラロッシュポゼ)
価格 3,740円(税込み)
内容量 30ml
成分 ヴェニュセアン、デトキシル、トコフェロールなど

そばかすを隠すためのおすすめメイク用品

美容皮膚科などの治療を受けないことには、そばかすを消すことはできません。

しかし、メイクでもそばかすをカバーすることは可能です。

そばかすを隠すために役立つ、おすすめのメイク用品をいくつか紹介していきます。

<そばかす隠しにおすすめのメイク用品>

  • コンシーラー
  • ファンデーション

そばかすを隠すコンシーラー

そばかすを隠せるということは、カバー力が高いということです。

カバー力が高く、口コミで評判のよいおすすめコンシーラーを二つ紹介します。

そばかすをしっかりカバーするだけでなく、肌の透明感を高めてくれるといった効果が期待できるのがコンシーラーの魅力です。

その効果をより実感できるよう、メイク方法などもしっかりチェックしておきましょう。

ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー(bare Minerals/ベアミネラル)

https://www.bareminerals.jp/item/BE85964?argument=TGDHXpTb&dmai=a5d7b27664513c&gclid=CjwKCAiAlajvBRB_EiwA4vAqiJuCLDRb0xK9964HfqH97ZJs2XNYJnHENkEpDAgHDLZLIpHZNQlIchoCccsQAvD_BwE
引用元:bare Minerals

ベアミネラルの「ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー」は持ちやすく、ぬるのが簡単なスティックタイプのコンシーラー。

スティックタイプながらクリーミーなので伸びがよく、肌にすっとなじむのが魅力です。

肌への密着度も高く、フィットしにくい目元周辺でもまったく問題なし。自然なつけ心地で、そばかすをしっかりカバーしてくれます。全5色のバリエーションがあり自分の肌色にぴったりなものが選べます。

商品名 ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー
メーカー名 bare Minerals(ベアミネラル)
価格 3,960円(税込み)
タイプ スティック
カラー 全5色

ビッグカバーフィットコンシーラー(ETUDE HOUSE/エチュードハウス)

ビッグカバーフィットコンシーラー(ETUDE HOUSE/エチュードハウス)
引用元:ETUDE HOUSE

エチュードハウスの「ビッグカバーフィットコンシーラー」は全9色の豊富なカラーバリエーションや軽やかなつけ心地が人気のリキッドコンシーラーです。

薄く均一なフィルム膜を作りムラなく肌にフィットするので、そばかすカバーも簡単です。

汗や皮脂に強いので化粧崩れしにくく、つけたての素肌のような自然な仕上がりが持続する点がユーザーからの評判が高く、ナチュラルメイクを求めている人にとってオススメのコンシーラーです。

商品名 ビッグカバーフィットコンシーラー
メーカー名 ETUDE HOUSE(エチュードハウス)
価格 1,045円(税込み)
タイプ リキッド
カラー 全9色

そばかすを隠すカバー力の高いファンデーション

そばかすを隠すためにぜひ試していただきたいのが、カバー力の高さで知られるファンデーションです。

そばかすをしっかり隠せるのはもちろん、肌色が明るくツヤツヤに、若々しく見える効果も期待できます。

ここでは、カバー力の高さにプラスアルファがあるおすすめファンデーションを紹介します。

ディオールスキン フォーエヴァーフルイド グロウ(DIOR/ディオール)

ディオールスキン フォーエヴァーフルイド グロウ
引用元: DIOR

ディオールの「ディオールスキン フォーエヴァーフルイド グロウ」は、肌にしっかり密着した心地よさと上品なツヤ感が大人気のリキッドファンデーションです。

肌の酸化を防ぐエキスと潤いを保つエキスが配合され、肌そのものを美しく整えてくれます。素肌感のある薄づきながらも、そばかすはしっかりカバーしてくれます。

光反射もあいまって、ツヤツヤの肌を実現してくれるのも魅力の一つです。

商品名 ディオールスキン フォーエヴァーフルイド グロウ
メーカー名 DIOR(ディオール)
価格 6,600円(税込み)
タイプ リキッド
カラー 全8色

ル ブラン クッション(CHANEL/シャネル)

ル ブラン クッション
引用元: CHANEL

シャネルの「ル ブラン クッション」は、軽いつけ心地とつややかな仕上がりが魅力のクッションファンデーションです。

肌を保湿するパールプロテインエキス、そばかすや毛穴、色ムラなどを自然にカバーしてくれる2種類のピグメントが配合されていて肌の印象も一気にアップします。

黄ぐすみの補整効果もあり、肌色を明るくしてくれることもうれしいポイントです。つけた後のつややかな仕上がりが長続きするので、長時間外出しても心配ありません。

商品名 ル ブラン クッション
メーカー名 CHANEL(シャネル)
価格 8,250円(税込み)
タイプ クッション
カラー 全10色

そばかすにおすすめの医薬品(市販)を紹介

そばかすが濃くなってしまう原因は、メラニンが過剰に生成されてしまうことにあります。

そばかすが気になる方におすすめしたい医薬品は、メラニンの生成を抑制する成分が入っているものです。

ここでは、メラニンの抑制効果が期待できる医薬品のなかから、ドラッグストアなどで気軽に手に入れることができ、口コミで評判のよいものを厳選しています。

ハイチオールCプラス 180錠(エスエス製薬)

エスエス製薬の「ハイチオールCプラス」は、メラニンの過剰生成の抑制・肌に沈着した黒色メラニンの無色化に効果があるとされる医薬品です。

アミノ酸L-システインが肌のターンオーバーを助けてくれるので、シミ・そばかすの解消はもちろん、疲れやだるさの解消にも役立ちます。

アミノ酸L-システインによって肌のハリが維持され、角質もやわらかくなるため、さまざまな肌トラブルも改善できます。

商品名 ハイチオールCプラス 180錠
メーカー名 エスエス製薬
価格 4,620円(税込み)
内容量 180錠(30日分)
成分 L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)、 パントテン酸カルシウムなど

ホワイトCクリア 120錠(トランシーノ)

トランシーノの「ホワイトCクリア 120錠」は、メラニンの生成を抑制するとともに、肌のターンオーバー・メラニンの排出を促進するはたらきがある医薬品です。

そばかすはもちろん、シミや日焼けによる色素沈着なども緩和できます。さらに、黒色メラニンを無色化するビタミンCが配合されているので、できてしまったそばかす対策として非常におすすめです。

商品名 ホワイトCクリア 120錠
メーカー名 トランシーノ
価格 2,860円(税込み)
内容量 120錠(30日分)
成分 アスコルビン酸(ビタミンC)、L-システイン、 コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)など

まとめ

そばかすの主な原因は先天性のもので、遺伝することが多いです。

セルフケアでそばかすを根本的に消すことはできませんが、紫外線を予防したり肌のターンオーバーを活性化させたりすることで、そばかすが目立つのを防ぐことができます。

また、ここでご紹介したメイク用品、医薬品などを活用すれば、そばかすを上手にカバーしつつ、そばかすを徐々に目立たなくさせる効果も期待できるでしょう。ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか。

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